ちょうどいいブスのススメの感想を書いていくよ

ちょうどいいブスのススメを読みました。

山﨑 ケイ(相席スタート)

ちょうどいいブスの定義から始まり、ちょうどいいブスがちょうどいい気遣いや返答で相手を魅了する方法について書かれている本です。

ちょうどいいブスのチェック項目があるのでそこで自分がちょうどいいブスに該当するかわかります。

私は診断の結果、残念ながらちょうどよくもないブスでした…それでも読んでて非常に興味深い気づきを沢山得ました。

本書を通じて考えたことを記載していきます。

私がちょうどいいブスのススメを勝手におすすめしたい方

・ちょうどいいブスと聞いて“自分、ちょうどいいブスかも”と一瞬でも思った方
・ちょうどいいブスとしてちょうどいい人とのたち回り方を知りたい方

欲しいものは本当に美貌なのか?を考えさせられる

ブスというキーワードにポジティブなイメージを抱きにくいですが、作品全体でちょうどいいブスを強みにしていく方法が書かれている印象を受けました。

ちょうどいいブスのススメで目標としているものは幸せな恋愛・結婚であり、美しさはあくまでも事を有利に進めるための武装ですよね。

ブスだから幸せになれない、という因果関係はありません。

こと恋愛に限らず、コンプレックスがあるからと言って自分の目指すものを目指す資格すら与えられていないわけじゃない。
確かに不利かもしれませんが、コンプレックスを受け入れたうえで最善な戦略を考えたほうがよっぽど効率的だなと思いました。

トライ&エラーで最適解を生み出すほかない

様々な状況に対応する、美人とは一線を画した気の利いたベストアンサーがたくさん詰まっています。

きっと著者・山崎ケイさんが、たくさんのハウツー本を読んだり、沢山の飲み会で場数を踏んだりしてご自身の最適解を導き出されたように見受けられます。

容姿にコンプレックスを持った人は自己肯定感が低く戦場に繰り出せない可能性もあります。

誰でも戦闘力0の状態からスタートするわけで、そこで劣等感を感じて踏み出せずにいたらずっと0のまま。インプットと行動を両輪稼働させていくことでしか目標には到達しないな~と改めて思いました。

おわりに

いかがでしたでしょうか。作者の賢さが伝わってきて大変面白かったです~

Kindleだと200円で読めますので、気になる方はぜひ!

山﨑 ケイ(相席スタート)

最後までお読みいただきありがとうございました。

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