オファーボックスを使った体験談【写真・オファー数・選考フロー】

オファーボックス使っていた人のリアルな体験談が知りたい

こんな方に向けてMARCH文系18卒の女である、わたしのオファーボックスの利用状況を赤裸々に書いていきます。

オファーボックス経由で両手で数えられる程度のオファーをもらい、最終面接まで進みました。

特段成果を上げていたわけではないですが、オファーボックスに登録したことで、

早めに選考に進んで面接の場数を踏めた
知らない企業を知れた
かかわりを持つこともなかったであろう大手企業と接触できた

と就活に有利な経験を積めました。

オファーボックスをこれから登録するか迷っている方の参考になれば幸いです。

オファーボックスは大手企業の4社に1社が登録する逆求人サイト!

オファーボックスは株式会社i-plugが運営する、学生がプロフィールを入力するとその内容を見て企業からお声がかかる逆求人就活サービスです。

逆求人サイトは他にもいくつかありますが、中でも企業数・利用学生数が群を抜いて多いのと、大手企業も多く参加しているのが特徴です。

利用企業には以下のようなところがあります。

画像引用元:https://offerbox.jp/about/

オファーボックスの登録企業の内訳は以下の通りです。

画像引用元:https://offerbox.jp/about/

注目すべきグラフは上場区分。オファーボックス登録企業7,610社の内15%は上場企業なので、数にすると1,141社。

日本全国の上場企業は約4,000社です。つまり、上場企業の4社に1社がオファーボックスを利用していると言えます。

わたし
わたし

実際大手企業からもオファーをもらいました!

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オファーボックスを使った体験談

あなたらしさを求められるプロフィールに四苦八苦

オファーボックスは創意工夫を求めてくる設問が多かったです。

まず悩むのがあなたらしい写真。

わたしは悩んだ挙句、友達とご飯を食べに行ったときに撮った写真をトリミングして設定していました。

友達と食べて喋ってストレス発散方法を持っているアピールと普段のわたしを表現の2つを狙いとしていました。(気持ちが届いたかは不明です)

その他特徴的なのが、動画やスライドでも自己PRができる点です。

わたしはゼミで書いた論文を発表した際のパワポをアップロードしておきました。

わたし
わたし

オファーの中にはパワポを見て連絡をくださった企業もありました、普通にうれしかった

どんな内容のオファーが届く?

”あなたのこんな点に興味を持ちました。まずは人事と面談しませんか?or会社説明会に来ませんか?”

みたいなのがメインで、選考カットとかはなかったです。

中には定型文で説明会は勧誘する、検索条件に当てはまった人に一斉送信していそうなオファーもありましたが、他の逆求人に比べてプロフィールを読んだうえでのオファーが多かったです。

オファー数とその企業は?

オファー数は5~6社でした。
IT企業を志望していたこともあり、ITが半数、メーカー半数ぐらいだったと思います。
うち4社が上場企業でした。

わたし
わたし

大手メーカーでの先輩社員との座談会でオファーボックス経由で内定したと言っている方もいました

オファー承諾後の選考の流れは?

説明会や人事との面談を行い、その後面接でした。

オファー承諾後は完全に企業対学生の1対1のやり取りになるので、連絡頻度やその内容は双方のスタンスによって異なります。

人事と面談した後連絡しますと言われたのにサイレンとされた企業もあった一方で、すぐに連絡をくれる企業もありました。

もちろん、就活生もオファー承諾したからその後辞退できないということもありません。実際、最終面接まで進んで辞退した企業があります。

早期内定はもらえる?

もらえるっちゃもらえると思います。
解禁前にオファーが届いたし、そのまま選考に進んでいれば、3月説明会からエントリーするよりも早くに内定もらえた可能性も十分にあったからです。

ただ、企業によってオファーボックスの使用目的が違っている気がするので、オファーもらったから内定に近い!とは限らんと推測しております。

きりん氏
きりん氏

ちなみにオファーボックス経由で応募した企業に内定すると祝い金としてアマギフ1万円がもらえるらしいです

オファー承諾の注意点①最大15社まで

就活生のオファーを承諾できる数には上限があります。プロフィールを埋めていくと枠が増えていき、最大15社まで増やせた記憶です。

わたしはそこまでたくさんのオファーをもらえなかったのでとりあえず全部承諾していましたが、いざそうなったときには取捨選択が求められます

わたし
わたし

わたしはそこまでたくさんのオファーをもらえなかったのでとりあえず全部承諾していましたが、いざそうなったときには取捨選択が求められます

オファー承諾の注意点②返信期限は1週間

オファーの返信期限は1週間です。

それまでに承諾か辞退かを決めないといけないので、返事は早めにしたほうが良いです。社会人になってみて、返事が速い人は最強に好感度が高いと実感しています。

オファー数に重要なのは記入率とログイン頻度

記入率8割で93%の学生がオファーをもらえるそうで、肌感としても最初の内は連絡こなかったなーと思います。

また、企業がオファーを送る際に気になるのが、オファーメールを開封してもらえるかです。

オファーを送っても、開封してもらえなかったら採用に結び付きません。企業が学生を検索するときログイン頻度でフィルターをかけられます。言わずもがな、毎日ログインしているアクティブユーザーの方がオファーが届きやすくなります。

また、オファーボックスの企業の料金プランを見ると、オファー送信枠に制限があるのが分かります。

参照元:https://offerbox.jp/company/fee

オファーを受けるか受けないかの判断をしてもらえないと、1週間のその分の枠が使えず、新しいオファーを送れないのです。
オファーボックスのルールから見ても、企業としては早くジャッチしてくれる学生のほうがありがたいはずです。

わたし
わたし

就活終盤になってオファーボックスは入らなくなるにつれ、オファーが届かなくなりました…

いつから利用開始できるの?

推測ですが、大学2年生の2月からサイトがオープンし、オファーが届くようになるのが大学3年の夏インターンから。

そこから大学4年の夏まで、およそ1年ぐらい活動が続くと予想されます。

23卒の方は2021年2月1日から使えるようになるかもです。

22卒の利用開始が2020年2月1日からで、本格的にオファーが届くようになるのが大学3年生の夏からと記載があるからです。

2022年卒学生の登録開始日について | OfferBox(オファーボックス) | オファーが届く逆求人型就活サイト

OfferBoxでは、2022年卒学生の登録を 2020年2月1日 より開始することをお知らせいたします。 なお、企業からのオファー開始は2020年4月1日からを予定しております。 企業側は夏頃までは2021年卒の採用に忙しい時期が続きます。 そのため、2022年卒のみなさんの元に本格的にオファーが届き始めるのは、サマーインターンが開始する夏頃です。 ...

早めに登録して、ほかの学生に差をつけられるとよいかもですね!

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