就活エージェントは複数利用すべき。3社使って思うデメリットとその回避方法

就活生
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就活エージェントって複数使っていいの?複数使う意味ってある?

そんな方に向けて、就活時代、エージェントを3社を利用したわたしより

をお伝えしていきます。

わたしの意見としては就活エージェント複数利用使うのがおすすめです。ただ、うまく使わないと就活の主導権が自分から離れていくなと思いました。

わたしの体験に基づいてデメリットの回避するための振る舞いもお伝えしていきますので、皆さんの就活エージェトとよいコミュニケーションをしていくために役立つはずです!

就活エージェントを複数使うべきと言いたい理由

エージェントとの相性に依存するから

突き詰めるとサービスの品質=自分の担当になったエージェントとのコミュニケーションです。

エージェントの腕もあるでしょうけど、この人に話しやすいけど、この人には言いづらいな…みたいな相性が当然あります。こればかりは評判では測れないからこそ、複数利用して比較するのが大切です。

わたしの体験を振り返ってみても、どの方も決して悪い人じゃなかったけど話しやすい・話しにくいといった印象の差はありました。

紹介される企業も、志望業界に忠実に紹介してくれるところもあれば、希望と多少異なって入るけどわたしに合いそうな求人を紹介してくれるエージェントもいました。

ただ、わたしがぴんと来ないエージェントでも、ほかの就活生とは相性めっちゃいいってことは十二分にあり得ます。

良い評判、悪い評判がそのまま自分がサービスを使ったときの印象に結び付かないからこそ、複数使ってみたほうがいいと思います。

接点を持てる非公開求人の数が増えるから

就活エージェント複数利用を勧めるもう1つの理由として、人材会社ごとに持っている求人が異なることが挙げられます。

エージェントを使えば使うほど、たくさんの非公開求人と接点を持てるわけです。

それも、就活生がすることはエージェントに希望を伝えるのみ。求人サイトのように片っ端から目を通す必要はなく、自分にマッチする選りすぐりの企業をエージェントがピックアップしてくれるんです。

実際使ってみて、1・2社同じ会社を紹介されましたが、ほかは全く被ることはありませんでした。どれも自分の力では探せなかった、まさに非公開求人でした。

わたし
わたし

過去に受けたことがあるor選考中の企業に重複エントリーしないように気を付けてくださいね

就活エージェントを複数使うデメリット

行動量が増えて疲れる

シンプルにこれですね。行動量が増えて非常に疲れます。

初回面談をたくさんの人材紹介会社と受けるぐらいはいいです。

その後の求人を受ける・受けないの連絡だったり、求人ごとの会社説明会や面接、選考後の報告など、エージェントとの細かいやり取りは想像以上に煩雑です。

1人のエージェントだけであればまだしも、これが2人3人と増えていくときちんと管理していないと誰に内を返さないといけないのかが分からなくなってくるので要注意です。

自分の軸はっきりさせないと受動的に選考を進めてしまうことになる

エージェントから求人を紹介されると選ぶ手間は省ける一方、自分が志望してその企業にエントリーしている実感を持ちづらくなります。

複数のエージェントを使うと、その分勧められて選考を受ける企業数は増えていくはずですから、より受動的な就活になりやすい気がします。

わたしが第一志望がなかったからなのか、アホなのかもしれないですが、、、

エージェントに自分の希望は伝えて自分の入りたい企業がどんな所かを考えるのはおしまい、ではないということを忘れてはならないです。

就活エージェントを複数使うデメリットを回避するには

自分の中で基準をしっかり持つ

エージェントから紹介された企業の選考を受ける前に、なぜいいと思ったかを1社1社はっきりさせるようにした方がよいです。

いいと思った企業を受けるなんて当たり前やん、と思う方は大丈夫かもしれません。
しかしながらわたしは

内定が出る前:内定が出ないのが怖い

内定もらった後:承諾期限が分からないからもう1つ内定がほしい、青い鳥症候群(自分が知らないだけでもっといい企業があるのでは?)

こんな思考が働いて、志望度が高くなくてもとりあえず受けとくか…と自分の考えをおざなりにして選考に進んでいる節がありました。
似たような考えを持ちそうだと思った方は、選考に進む前にその企業の内定がほしい理由を自分の中で明文化するのをおすすめします。

合わないと思ったら連絡をやめる、選考を辞退する

エージェントも選考を受ける企業も第一印象を大切にした方がいいと思います。

就活は長いようで短いです。限りある時間を有効に使うためにも、何となく合わないと思ったり、企業の話を聞いていまいちだと思ったら辞退していった方が希望の就職先につながるはずです。

エージェントは初回面談してみてこの人とはやり取りしずらい…と思ったら、その時点でもう連絡をやめてもいいと思っています。

複数の就活エージェントやサービスを使っていることを伝える

選考が進むにつれて、エージェントから企業の志望度を聞かれたり、他社の選考状況を聞かれることがあります。

なんとなくほかのサービスを使っていると言いづらくて、適当に言葉を濁していました。

が、本来は複数利用は決して悪いことじゃないです。正直に細かく伝えたほうが取り繕わずにすんで楽です。

おすすめの就活エージェント

JobSpring

画像出典元:自身の市場価値を高める就活をサポートする新卒紹介サービスJobSpring

JobSpringは内定率91.7%、3年以内離職率は0.1%。一般的な就活ではありえない数値をたたき出す就活エージェントです。

AIによるマッチングも取り入れ、厳選した求人を紹介しているそうです。AIを使っての就活は普通に自分1人じゃできないですよね…

紹介企業の勤務地がほとんど関東です。関東で働きたい方は一度無料相談してみて損はないサービスだと思います。

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キャリアスタート

画像出典元:新卒就職エージェント キャリアスタート|キャリアスタート株式会社

キャリアスタートでは、学歴フィルターやブラック企業を徹底排除しています。純粋に評価してもらえる体制が整っているエージェントサービスです。

新卒の3割が入社3年以内に離職しているという中で、キャリアスタート経由での入社後定着率は92%。これまた驚異的な数値ですね。

紹介企業の勤務地が東京・神奈川・埼玉・千葉とのこと。JobSpring同様、関東で就職予定の方におすすめのエージェントです。

まずは無料で相談!【キャリアスタート】

キャリアチケット

画像出典元:新卒就活エージェント。プロと一緒にすすめる就活|キャリアチケット

キャリアチケットは就活生の4人に1人が利用しているエージェント。

渋谷・秋葉原・池袋・大阪・横浜・福岡・名古屋・京都・神戸と拠点も幅広いです。

量より質のキャッチフレーズを耳にしたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、厳選してエントリーするからこそ、1社ずつの選考対策を実施してくれる丁寧さが何よりの特徴です。

面接に不安がある、関東以外に在住の方はぜひ抑えておきたいところです。

新卒就活エージェントなら!【キャリアチケット】

就活エージェントは複数使おう

自分の担当エージェントとの相性によるので、評判では測れない相性がある
紹介できる求人内容が会社によって異なる
→複数利用がおすすめ

エージェントを使うデメリットは受け身の就活になってしまう可能性がある
→自分の基準を設けて断る勇気を持ち、デメリットを回避

という内容でした。

デメリットもお伝えしましたが、複数のエージェントを利用したことでやれることはやったなと、就活の後悔軽減につながりました。

相性のような定性的な話に限らず、持っている求人が違うので、複数エージェントを使ったほうがお得に優良求人を見つけられる可能性が高まります。

わたしもエージェント経由で現職に就きましたが、自分ではこの求人を見つけられなかったです。

初回面談に行ってみて、合わなければちょっと考え直すとか言ってやり取りを停止しちゃえばいいだけのことです。エージェントから見たら就活生はお客さんです。気軽に行ってみるのが良いと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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