心をえぐられたお祈りメールの言葉を紹介する

就活生のほとんどが受け取っているであろうお祈りメール。

18卒として就活していたころ、わたしもたくさん受け取りました。

最初のころは

わたし
わたし

ほんとにご活躍を祈ってやがる、なかなかに滑稽

と面白がっていましたがその内に

わたし
わたし

あーまたこれですね、ハイハイわかりましたよ

と何も思わなくなりました。
多くのお祈りメールを上手に受け流せるようになっていきましたが、良かれと思って送ってくれた内容が見事に裏目に出て、とても傷つく表現に仕上がっていたお祈りメールがありました。

就活を終えて3年経ってもなお覚えている、なかなかインパクトの大きいフレーズ2つを紹介してみます。

傷ついたお祈りメール①中小人事コンサル企業・2次面接終了後

ストレスを回避する能力はありますが、ストレス耐性はありません。

2次面接で落ちた人事コンサル企業のお祈りメールの一文です。

一通りのお祈りメールのテンプレの後に、合否にかかわらず面接のフィードバックをくれる大変ありがたい企業でした。

全く見当はずれなこと言われても何も思わないでしょうから、ショックを受けている時点で図星だとも言えます。ここの人事の方は人を見る目がとてもある方でした。

そんな素晴らしい目をお持ちの方の見解を教えてくれるのはありがたいのですが、“耐性はありません”と完全否定されると改善の余地がないです。
そこまで自信満々に言い切るのならば、ストレス耐性を高める方法まで教えてほしかったです。

ちなみに、メールの最後の文がこれだったんですね。そこがさらに傷つくポイントでした。

今では、高いストレス耐性が求められる職場では長く仕事ができない自分を受け入れています。
フィードバック通り、ストレス耐性を身に着けるというストレスから逃げています。

傷ついたお祈りメール②中小IT企業・最終面接終了後

私としては合格基準を満たしていると思ったのですが、今年度は想定以上に優秀な学生が多かったので、ごめんなさい。

擁護しようとしてくれているのは分かるし、この人事担当者の気持ちはうれしいんです。

でも、ほかの学生よりと比べて優れていないとはっきり言われてしまうと、この先採ってくれる企業があるのかとても心配になりました。一人っ子ですが、兄弟同士で比べられるときの気持ちってこんななのかなと思いました。

あと、祈られるのもイラッとしますが、謝罪されてもどうしたらいいかわからないですね…返す言葉が見当たりません。
何を書いてもこんな風に癪に障ると言われてしまう、落とす企業も苦しいんでしょうけど、そこを思いやれるほど私に余裕はないです。

一番困るのはサイレントお祈り

以上が、お祈りメールで傷ついた表現2つです。中小企業とか、丁寧な選考をしてくれる企業のほうが変に工夫を凝らしてくれる分、印象の良しあしがハイリスクハイリターンでした。

色々不平不満を垂れてきましたが、だからと言ってサイレントがいいのか?というとそんなことは全くありません。

保留にされているのか落ちたのかもわからない状態。
合格者にだけ何日以内に連絡しますとか言ってくれればいいものの、いつまでも期待してしまいたくなるのが本当にしんどかったです。

サイレントお祈りを徹底回避したい人におすすめなのが就活エージェントを使った就活です。

就活エージェントを使って選考に臨むと、合否連絡をもらえるのはもちろんのこと、選考でよかったところ、次直すべきところや、自分に対する企業の採用意欲も含めて教えてくれます。

結果が来ないから教えてもらえませんか?とエージェントを介してこちらから催促だってできます。

わたしも現在の職場にエージェント経由で入社しています。エージェントが気になる方はこちらの記事も読んでみてください。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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