就活サイト19選!それぞれの特徴を体験談と合わせて紹介

大学のころの話

就活サイトってリクナビ・マイナビ以外に何があるの?

なんかいっぱい出てきたけど、どれに登録すればいいのか分からない…

こんな方に向けて

就活サイト19個を体系的に、それぞれの違いもあわせて紹介していきます。

きりん氏
きりん氏

おまえ誰?

わたし
わたし

ぼっち大学生活で就活に不安を感じていたMARCH文系18卒の女です

まあまあ早期から行動した結果、IT企業を中心に6社から内定をもらい、人気ではないけど上場企業に入社、現在も勤務しています。

就活生時代にこれから紹介する就活サイトで利用していたものも多数あるので、実際に使ってみた感想も含めてお伝えしております。

概要だけでは分からない肌感に基づく情報になっておりますので、自分に合う就活ツールの一助になるかと存じます。

では、じゃんじゃか見てまいりましょう~!

今回紹介する就活サイト一覧

本記事で紹介していく就活サイトは以下の通り。それぞれサイトの用途ごとにグループ分けした図です。

きりん氏
きりん氏

多いな!

わたし
わたし

そうなんよ、ここから詳細お伝えしていくので、気になったものを登録してくだされ…

逆求人|プロフィール登録型

まず紹介していくのが、会員登録をして自分のプロフィールを記載すると、それを見た企業からオファーが届くプロフィール登録型の逆求人です。

  • キミスカ
  • OfferBox
  • JOBRASS新卒
  • CheerCareer

今回は上記の4つの特徴をそれぞれお伝えしていきます。

キミスカ

画像出典元:キミスカ|1社の就活選考で複数社からスカウト

プロフィールを登録しておくと企業からオファーが届くサイトの1つがキミスカです。

キミスカのここがすごい
  • とにかくたくさんのオファーが届く
  • 精度が高いと評判の自己分析ツール
  • 内定に至らなくても他社の選考状況が生かせる

私自身利用しておりましたが、本当にたくさんの企業からオファーが届きます。

企業は本気度によって月ごとに送れるスカウトメールの通数が決まっています。

  • 気になるスカウト:無制限
  • 本気スカウト:月100通
  • プラチナスカウト:月30通
わたし
わたし

プラチナスカウトが届いた時は本当にうれしいです

すぐに内定とはいかなかったものの、キミスカ経由で出会った企業で最終面接まで進んだこともありました。自己分析ツールの精度が高く、自己分析のために登録するのも十分アリ、という声も多く上がっています。

自分の視野にとらわれず幅広く色々な会社を見てみたい人や自己分析に自信がない人は登録してみて損なしだと思います。

キミスカに無料会員登録

OfferBox

画像出典元:OfferBox(オファーボックス)|オファーが届く逆求人型就活サイト

2つ目の逆求人サイトが就活生の3人に1人が登録しているOffer boxです。

OfferBoxのここがすごい
  • 1つ1つプロフィールに目を通したうえでのオファーが届く
  • 大手企業も多く登録している印象
  • 登録企業数・利用就活生が最多

キミスカよりもオファー通数は少なかったのですが、きちんと目を通したうえでのオファーが届く印象を受けました。

登録企業数も約7,000社と逆求人サイト最多で、安心感がえげつないです。

大手企業も多く参加しており、私自身も東証一部上場メーカーからオファーが届きました。

1点大変だったのが普通のエントリーシートよりも個性が求められる記入項目が多いことです。

企業がきちんと目を通してくれるからこその使用ですが、アピールポイントが見いだせてない中で埋めるのがしんどかったです。どこにエントリーしても個性を見せる必要ああるのは変わらないので事前準備と思って頑張りました。

OfferBoxの登録はこちらから

JOBRASS新卒

画像出典元:JOBRASS新卒(ジョブラス)

3つ目がJOBRASS新卒です。株式会社アイデムというアルバイトから転職まで幅広く支援する、創立40年超の人材企業が運営しているサービスです。

JOBRASS新卒のここがすごい
  • エージェントによる日程調整や面接対策などの包括的なサポート
  • 志望業界にマッチしたオファーが届く

アイデムはJOBRASS新卒とは別でJOBRASS新卒紹介というエージェントによる就活支援も行っています。

逆求人とエージェントサービスの名称は区分されていますが、利用してみてはっきりした境界はない印象でした。

エージェント付の逆求人だと企業とのやり取りがよりスムーズです。具体的には以下の通りです。

  • エージェントと就活対策をしたり、エージェント経由でも求人紹介してもらえる
  • 企業から届いたオファーに関連する日程調整もエージェントが間に入って対応
  • 選考後に合否の理由も教えてもらえる
  • 聞きにくいことも代わりに質問してくれる(福利厚生・内定承諾期限など)

勝手なイメージですが、超人気企業というよりは知る人ぞ知る業界で地位を確立している企業の求人が多かったです。私はIT業界志望だったのですが、希望通りSEのオファーが多く届きました。

JOBRASS新卒の登録はこちらから

CheerCareer

画像出典元:CheerCareer(チアキャリア)とは

最後に紹介するプロフィール登録型逆求人サイトが、ベンチャー・成長企業に特化したCheerCareerです。

CheerCareerのここがすごい
  • 独自の基準をクリアした”働くにワクワクできる企業”しか登録できない仕組み
  • 説明会・仕事検索など、就活生も能動的に企業の情報を取りに行ける

ベンチャー・成長企業が選ぶ就職サイト、成長志向の人材が選ぶ就職サイト第1位に輝く本サービス。

企業側・求職者どちらも成長志向の高い人たちが登録するサイトです。

こちらに登録できるのはCheerCareerが掲げる“働くにワクワクできるか”という観点を満たす企業のみ。成長企業で自分自身を高め、バリバリ働く社会人生活を送りたい方におすすめです。

企業からスカウトが届くだけでなく、就活生が企業に応募することも可能です。

CheerCareerの登録はこちらから

逆求人|イベント参加型

先ほどのプロフィールを登録しておくと随時オファーが届くサービスとは異なり、イベントに参加してその様子が採用担当者の目に留まればオファーが届くイベント参加型の逆求人もあります。

  • 逆求人フェスティバル
  • 出会いの場
  • MeetsCompany

イベント内容がそれぞれ異なりますので、上から順にお伝えしていきます。

逆求人フェスティバル

画像出典元:就職活動サイト[逆求人ナビ]

40名の学生と複数企業が一気に集うイベント。学生が自分自身のPRを採用担当者向けに行い、イベント終了後スカウトが届く仕組みです。

逆求人フェスティバルのここがすごい
  • 自己PRを1対1で採用担当者に行うので、いやが応にも自己分析がはかどる

2021年1月現在はオンライン上での開催にシフトしているようですが、きちんと自己PR内容を精査して臨むべきイベントであることに違いはありません。

自己PRをブラッシュアップしたい人はめちゃくちゃいい機会。HP上にイベント開催に様子が載っているので空気感をご確認いただければと思いますが、熱量高めに活動している人にはうってつけの場だと思います。

逆求人ナビの登録はこちらから

出会いの場

画像出典元:DeiBA Company(デアイバカンパニー)

続いて紹介するのがDEiBA Company(デアイバカンパニー)が運営する出会いの場。

グループディスカッションを人事の前でした後に、企業とコミュニケーションをとる場が与えらえます。イベント終了後にオファーが届くという流れです。

出会いの場のここがすごい
  • グループディスカッションの経験値を高められる
  • 22卒から採用担当者のフィードバックとその場で今後の日程調整が可能に

グループディスカッション対策が心配な方におすすめのイベントです。事前にお作法と型を教えてもらえますし、1日の短い間で何度もグループディスカッションを行うので、効率よく経験値を高められます。

参加した時によって企業は異なりますが、私が行ったときは誰でも知っている有名企業も来ていました!

出会いの場の詳細はこちらから

Meets Company

画像出典元:Meets Company(ミーツカンパニー)【公式】

複数企業の合説を一気に受けた後、複数人ごとに分かれて座っている学生のテーブルに企業の採用担当者が巡回し少人数で話します。イベント終了後、個別に連絡が来るという流れです。

東京、大阪、名古屋、福岡、北海道等全国各地でイベントを通年で行っています

MeetsCompanyのここがすごい
  • 通年・全国各地でのイベント開催
  • イベント終了後に就職のプロのサポートも受けられる

参加企業は当日にならないと分かりませんが、私が参加した回には普通に就活していたら中々見つけられない、隠れ優良企業が来ている印象でした。実際ここで遭遇したのがきっかけで内定をいただきました!

開催頻度が高く思い立ったタイミングで参加できて、終了後のサポートも手厚いので、就活に不慣れなときや迷いがあるときにおすすめなイベントだと感じました。

参加者内定率96%のMeetsCompany

就活エージェント

就活エージェントは就活生に自社に登録している企業を紹介し、就活生の入社が決まったら登録企業からお金をもらう仕組みです。
就活生を自身の紹介した企業に送り出さなければ売り上げが上がらないビジネスモデルだからこそ、就活生が内定をとれるようにサポートしてくれます。

新卒紹介のエージェントとして今回お伝えするのは以下の3つのサイトです。

  • JobSpring
  • キャリアスタート
  • キャリアチケット

なお、何となく掛け持ちNGなイメージの就活エージェントですが、複数利用がおすすめです。

JobSpring

画像出典元:自身の市場価値を高める就活をサポートする新卒紹介サービスJobSpring
JobSpringのここがすごい
  • カウンセリングで丁寧な自己分析が受けられる
  • AIによるマッチングも取り入れ、厳選した求人を紹介
  • 内定率は91.7%、3年以内離職率は0.1%

JobSpringの一番の特徴は離職率の低さ。自己分析とAIによるマッチングで、就活生一人一人にマッチする厳選された求人を紹介しているからこその数値なのかもしれません。

注意点があるとすれば紹介企業の勤務地がほとんど関東であるということ。関東以外の場所で働きたい方にはフィットしないかもしれません。

JobSpringの無料登録はこちらから

キャリアスタート

画像出典元:新卒就職エージェント キャリアスタート|キャリアスタート株式会社
キャリアスタートのここがすごい
  • 学歴フィルターなし・ブラック企業は徹底排除
  • 内定率86%。学生満足度82%
  • 入社後定着率92%

新卒の3割が入社3年以内に離職しているという中で、入社後定着率92%はこれまた驚異的な数値ですね。

普通にエントリーしていたら避けては通れない、学歴フィルターやブラック企業を取っ払った状態で求人を紹介してもらえるのも見逃せないポイントです。

紹介企業の勤務地が東京・神奈川・埼玉・千葉とのこと。JobSpring同様、関東で就職予定の方におすすめのエージェントです。

まずは無料で相談!【キャリアスタート】

キャリアチケット

画像出典元:新卒就活エージェント。プロと一緒にすすめる就活|キャリアチケット
キャリアチケットのここがすごい
  • 就活生の4人に1人が登録している。実績多数
  • 量より質。1社ずつ選考先に合わせたきめ細やかな対策

実績の多さと量より質が特徴のキャリアチケット。渋谷・秋葉原・池袋・大阪・横浜・福岡・名古屋・京都・神戸と拠点も幅広いです。

エージェントとの対策で、1社ずつ選考先に向けての対策をしてくれるのはかなり丁寧だと思います。自分でもそこまで細かい対策はしなかったと記憶しています。

就活中はとにかく内定をとることに必死で忘れがちですが、自分が入社できるのは1社だけ。

価値観の合う企業をピンポイントにエントリーして、むやみやたらにエントリーしまくる就活はしたくない方にピッタリのエージェントです。

新卒就活エージェントなら!【キャリアチケット】

情報収集|ES・選考レポート

就活の情報収集で役立つサイトはたくさんありますが、その中でも選考通過した先輩たちのエントリーシートや面接で聞かれた内容を知れるサイトをご紹介します。

Unisyle

画像出典元:自己PR・志望動機、ES書くなら就活支援サイトunistyle

Unistyleは、早期選考の応募情報や先輩たちのES・自己PRの内容が見放題のサービスで、選考通過者の書き方や何を伝えようとしてるかを知れる貴重な情報源です。

こちらのサイトで提供している情報は基本的に超有名人気企業が中心です。 エントリーシートの内容にレベチなエピソードも多く、皆様の学生生活にただ感心するばかりでした…

ONE CAREER

画像出典元:就活サイトONE CAREER

ONE CAREERは選考に通ったESや面接の質問内容が分かるサイトです。扱っている企業数がUnistyleより多く、わたしも選考後に体験を投稿しました。

いつ使っても便利だと思いますが、特におすすめの利用時期は3年生の1~2月ごろです。

3月の説明会解禁後にエントリーする予定の企業の情報が載っていたら先回りしてESの内容を作っておくと、説明会とES提出が集中して体力を消耗する3~4月がちょっと楽になると思います。

(かならずしも前年度と同じ設問内容とは限らないので山を張る形にはなりますが…)

情報収集|選考状況・企業の口コミ

他の同じ企業を受けている就活生の合否の状況や、その企業に入社した人たちのリアルな声を拾えるサイトもあります。

みん就

画像出典元:みん就(みんなの就職活動日記) - 就活・新卒採用の口コミサイト

みん就では、タイムリーにみんなの選考の進み具合が分かります。掲示板になっていて誰でも書き込めるので、やろうと思えばデマも投稿できます。翻弄されすぎないように注意が必要かもしれません。

わたし
わたし

私も選考結果が来ないな~と思うとみん就どうしても見がちだったけど、あんまのめり込まずほどほどにしとけばよかったです…

就活会議

画像出典元:【就活会議】新卒採用/インターン/面接の評判が分かるサイト

就活会議もみんなの選考合否が分かるサイトです。自分も選考状況を入力しないとほかの情報が確認できない仕組みになっているので、みん就より少数精鋭な情報を厳格に管理されている印象です。

UnistyleやONE CAREER同様に、合格した人の体験記が分かったり、社会人の企業の口コミなども知れます。

企業の口コミは転職サイトでもチェックしておりました。
転職サイトの意見は何かの理由があって退職している人の口コミであり、どうしてもネガティブな意見に傾きます。それを考慮したうえで、多くの人が伝えている、確からしいその企業の情報は何かをつかみ取るように心がけておりました。

情報収集|就活全般お役立ち情報

選考内容や企業の口コミ以外にも気になる就活ネタがたくさん詰まったサイトがキャリパークと就活ノートです。

キャリアパーク

画像出典元:キャリアパーク - 就活・転職などのキャリア情報プラットフォーム

就活を進めるうえで人事のメールの返事や服装やマナーなど、逐一心配になるポイントを解消してくれたのがキャリアパークでした。

会員登録すると100社のESなど、就活するうえで気になる情報が無料で手に入るので、とりあえず登録して資料をゲットしました。

就活ノート

画像出典元:就活ノート|就職活動中の就活生がつくるリアルな就活情報・選考レポート

就活ノートは学生ライターが運営する、就活生による就活生のための就活メディアです。 会員登録すると企業の選考体験談や通過したESを見れるのでUnistlyeやOneCareerにも近い要素を併せ持っていますが、就活中にちょっと気になるネタが充実している印象です。

学生目線で書かれた記事がついつい見たくなるものばかりでした。

その他変わり種サイト

最後にこれまでの分類にあてはまらない就活サイトを3つ挙げさせていただきます。

  • 適性検査の結果に合わせておすすめの求人が紹介されるFutureFinder
  • 就活らしくない就活が叶うアウトロー就活
  • 合説代わりに3分動画で企業が分かるねっとで合説

上から詳細をお伝えしていきます!

Future Finder

画像出典元:Future Finder | 人と企業の双方向マッチングサイト

適性検査の結果に基づいておすすめ求人が紹介されるサイトです。

わたしも試しましたが、基本的に適性検査の結果があまりよくない(悲観的でストレス耐性がないとよく言われていました)のもあり、提示された求人の良しあしは正直わからなかったです。

新たな視点を取り入れる、気分転換がてら利用してみるといいのかなと思います!

Future Finderはこちらからチェックできます。

アウトロー就活

画像出典元:就活アウトロー採用2020

就活がアホくさいなって誰もが思っていながらも、その感覚に蓋をして形式通りの選考をこなし、どこかの企業に内定をもらいます。そんな既存の枠にとらわれない就活が叶うサイトです。

興味はあったのですが、私が就活生だったころは1泊2日で拘束時間が長く参加を断念しました。(今はオンラインになっているみたいで、少し参加しやすくなっているかもです)

就活意味が分からんなって理念に共感できる人はおすすめのサービスです。

アウトロー就活の詳細はこちらから

ねっとで合説

画像出典元:ねっとで合説~動画で始める新しい就活の形~

24時間365日いつでも企業の説明が動画で見れて、興味があればそのままエントリーできるサイトです。オンラインでの就活へシフトする中、最新鋭の合説の形だと思います。

会員登録すれば無料で企業の動画が見放題なので、気になる方はとりあえずチェックしてみましょう。

動画で始める新しい就活の形!ねっとで合説

おわりに|就活サイトの情報洪水にご用心

以上が就活サイト19個のご紹介でした。多すぎますよね。

これら全部登録しても使いこなせそうにないよ…という方、全く同感です。

私自身情報量の多さにかなり苦しんだ就活生の1人です。

登録しまくって途中で訳が分からなくなった私の失敗から、こうやって使ってればよかったなと思う使い方を以下の記事で紹介しております。

就活サイト複数登録の失敗談!引き際と紙での管理が大切

最後に今回紹介したサイトの一覧を載せておきます!

長々とお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました