就活サイト複数登録の失敗談!引き際と紙での管理が大切

大学のころの話

就活サイトってたくさんあるけど、こんなにたくさん使って訳わからんくなりそうだな…

そもそもたくさん登録する意味ってある?

こんな就活生に向けて、

  • 就活サイトを複数登録したほうが良いと思う人
  • 複数登録した結果、就活サイトに踊らされた私の失敗談
  • どう使えば失敗せずにすんでいたか

をお伝えしていきます。

わたしは就活生の時、たくさんの就活サイト・サービスを使い、案の定情報洪水にのまれてわけわかめになった1人です。

我の失敗から学んだ内容を踏まえて就活サイトに向き合えば、きっと最初から効率的に就活サイトを使いこなせるはずですので、ぜひご一読あれ!

就活サイトに複数登録したほうが良いと思うのはこんな人

わたし自身就活サイトに複数登録してよかったので、やりたいことが分からず、就活準備にまあまあ時間が取れる、こんな就活時代のわたしと同じような境遇の方は複数登録をおすすめしたいです。

やりたいことがよくわからない人

就活サイトに複数登録したほうがいい人として、業界が絞れていない、やりたいことがよくわからない人が挙げられます。分からない一因としてインプット不足があると思うからです。

わたし
わたし

やりたいことなんてぶっちゃけ今もないけど、色々な企業に行って比べたことでないなりにもここがいいかも…と判断がつくようになりました

外国人が急に寿司屋に行ってどのネタにするか即座に選べないはずです。色々つまみ食いして見知った経験から”コハダが好きでサーモン嫌い…”と好みが分かるもんだと考えています。

やりたいことがよくわからない時に利用する就活サイトや就活イベントが無駄な経験となることはないと思います。企業や業界について見知って感じたことがすべて糧となるからです。

気に入ったらその業界を受ければいいし、いまいちだなと思っても、自分の体験から根拠をもって選択しないのでは、その後の納得感が桁違いです。

自分の視野にとどまらず、幅広い情報が仕入れられる逆求人が特におすすめです。

就活準備に時間が取れる人

色々自分の足と頭を使って行動するのにはそれなりに時間がかかります。

本腰を入れて就活をするまでに時間を使える人でないと、なんでこんなに知らん企業のことばっかり見ているんだろう…とイライラが募るかもしれないです。

時間がない人にはエージェントがおすすめです。エージェントの何人もの就活生を見てきた経験に基づいて自分に合う企業を厳選して勧めてもらえるからです。

就活サイトに登録する前にやりたくないことは明確にしておく

就活サイトに登録これは絶対違うよな~と思うものははっきりさせておいた方が時短になると思います。

絶対違うよなとは、もし内定をもらっても絶対行かない(行けない)ところを意味します。

私の場合、

  • 英語はまるでできないので外資系企業は行けない、
  • 圧倒的成長<ワークライフバランス なのでベンチャー企業は向いていないな

といった調子で、外資やベンチャーに特化したサービスは使いませんでした。

就活サイト濫用の失敗談

推定10以上の就活サイトを使っていくうちに色々ぐちゃぐちゃになって混乱しました。
中でも非常に困ったのが、この会社どこだっけ…?と思い出せなくなること、連絡が面倒だったことの2点です。

何経由でエントリーしたかわからない

この会社なんだっけ…の最もつらい点が、選考が進むにつれ何のサイトからエントリーしたのかが分からなくなることです。具体的には

  • 合否通知がどの媒体を経由して届くのか分からない
  • (複数のエージェントを使っていたからなのですが、)エージェントに選考企業の志望度を問われた際に、各社の申し込み経路が分からず、”A社の話はこの人にして通じるんだっけ?あれ??”と混乱する

といった事象が発生しておりました。

連絡が煩わしくなる

このサービス使っていないのに頻繁に連絡来るな…電話めんどくさいな…と思ってしまうこともありました。

わたし
わたし

向こうからしたら就活生はサービス利用者なわけであって、中途半端に使われてもどう立ち振る舞えばいいかわからんよって感じだったと思います…すみません

複数登録するときに心がけるべきだったこと

ある程度絞れたら欲張らず、合わないと思ったらすぐ止める

そもそも忘れてしまうということは、それほど自分の中で重要と思っていなかったとも言えます。
最初のうちはあれこれ手だししてOKですが、ある程度受けたい企業像が定まったら、ピンと来ないと思った企業・就活サイトらすぐに身を引くべきでした。

エントリー企業も就活サイトも中にいるのは人です。合う合わないが当然あります。
しかしながら私は
”どこからも内定がもらえなかったらまずいしな…もしかしたらいつか使うかもしれない…”
と勿体ない根性で、エントリーした企業を辞退したり、就活サービスを退会したりする判断が遅すぎたと思います。

手帳で管理すればよかった

大学から渡されていた就活手帳の巻末にあるエントリー管理のフォーマットがめっちゃ便利でした。
画像の志望企業エントリー管理みたいなやつです。

2.jpg
画像参照元:【新製品】現役大学生と共同開発! 就活生のための「就勝手帳」を発売

手帳が渡されてしばらく経ってからその有用性の高さに気付いたので、もっと早くに管理し始めていたら混乱せずに済んだのに…と後悔しています。

わたし
わたし

就活手帳とかなんかいかにも過ぎて使いたくない…みたいな妙なプライドは早く捨てればよかったです

手帳を使わずともEXCELで表を作れば似たような管理は可能ですが、紙で管理したほうが書き忘れなくていいのかなと個人的には思いました。

紙媒体だと持ち運びしやすく、出先で企業から電話がかかってきた時すぐ確認できるので、どっかに一旦メモってそれを転記する手間がかからなかったです。

おわりに

以上が就活サイトの複数登録をおすすめしたい人と、うまく複数の就活サイトを使いこなすために必要なポイントでした。

基本的に複数登録に賛成

ある程度志望企業が固まったら断る勇気をもつ

エントリーした企業の状況は紙で管理する

こんな感じの内容でした。

企業から警戒されずに幅広く業界の情報を仕入れられるのは就活の時ぐらいです。

たくさんの就活サイトに登録するのは企業との接点を増やすことと換言できます。複数の就活サイトに翻弄されて疲れたこともありましたが、就活生の特権をむさぼり尽くす、いい経験だったと思うようにしています!

わたし
わたし

皆さんはわたしと同じ轍は踏まず、うまく就活サイトを乗りこなしてくだされ

数多ある就活サイトのうち19個の特徴を以下のページでまとめていますので、併せてご参照ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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