キミスカのメリット・デメリットと使い方|平凡学生のリアルな使用感をお伝えします。

大学のころの話
キミスカの評判って打つと何やらいろいろな意見が出てくるな…普通の学生が使うとどんな感じなのか知りたい
内定に繋がるオファーって届くん?
こんな就活生に向けて
  • キミスカを使う前に気になっていたこと(怪しくない?オファー来る?)
  • キミスカのメリットデメリット
  • わたしが思うキミスカのちょうどいい使い方

をお伝えしていきます。

MARCH文系18卒として箸にも棒にも掛からない学生が使ったリアルな感想をお伝えできると思います。

キミスカ登録前に気になるポイント

キミスカはプロフィールを登録するとオファーが届く逆求人サイトです。

わたし自身が登録する前に気になっていた項目をまとめてみました。

キミスカって怪しいサイトではない?

きりん氏
きりん氏

キミスカって検索すると関連キーワードで怪しいって出てくるんだが大丈夫か…?

結論、キミスカ経由で不審な目に遭ったことは一度もないです。

キミスカ運営会社の就活コンサルタントと話すためキミスカのオフィスに行ったことがあります。普通にきれいなところでした。

オファーが届いたら自分でちゃんとしている会社か確認のは当然として、キミスカで連絡をいただき足を運んだ企業も変なところはなかったです。

キミスカは2013年よりサービスを開始していて、利用企業は300社、登録学生数は20卒9万人。かなり多数の学生が使っていることからも、無闇に警戒しなくてよさそうなのが分かります。

キミスカ利用の流れってどんな感じ?

わたしが使っていた時は以下のような流れでした。

  1. 会員登録
  2. プロフィールや適性検査などコンテンツを埋める
  3. オファーが届き、興味があるところを承諾
  4. インターンや説明会に行き、企業の選考フローに乗る

どんなオファーが来るの?

何かしらその企業のイベントへの誘導が多かったです。

あなたのプロフィールを見て●●の点が気になったので連絡しました。インターンをやっている(説明会をやっている)のでよかったら来てください

要約するとこんな感じの内容です。

わたし
わたし

わたしのプロフィールがしょぼかったのかもしれませんが、選考カットやいきなり役員面接!みたいな夢のあるオファーはありませんでした…

連絡をいただけた企業は中小企業を中心に、上場企業や知名度の高い会社からもオファーが届きました。

キミスカで内定はもらえる?

先に言った通り、選考カット系の連絡はありませんでした。
しかし、キミスカから3年の冬に会社説明会に参加し、面接を重ねて2月に最終面接まで行ったことはありました。(最終で落ちたけどね!!)

即日内定!みたいなのがどれくらい発生しているのかは不明ですが、キミスカ経由で内定とる人は一定数いるんじゃないかなと思います。

キミスカのメリット

プロフィール埋めると必然的に就活準備がはかどる

どんな逆求人サービスも共通して、プロフィールを埋めないとオファーは届かないです。

わたしがキミスカに登録したのが大学3年の9月。このころは就活準備を始めて間もなかったのもあり、キミスカのコンテンツを埋めていくうちに自己分析や自己PR・学生時代力を入れたことなど、就活するうえで必須の準備がはかどりました

就活の視野が広がる

キミスカはわたしが使った逆求人サービスの中で一番オファーの数が多かったです。

つまり、幅広い企業からオファーが届きます。その中には、全然見てなかったり知らない業界企業も当然あって、こういう会社もあるんだなと勉強になりました。

自分から調べずに駒を増やせる・早期選考の経験を積める

キミスカで連絡をもらって説明会や1dayインターンに参加すると、他より早く選考の案内をもらえるケースも多数ありました。ここで場数を踏めた経験が就活が本格始動するときに役立ちました。

就活なんか行動しなきゃいけないんだろうけど、とはいえ何をすればいいのか分からない…というモヤモヤした状態から脱却できました。

自己分析の精度が高いらしい

私はよく覚えていないのですが、調べると自己分析の評判がとても高いようです。

自己分析のためだけでも十分登録する価値あり!という声があるほどです。

就活コンサルタントに相談できる

キミスカのコンサルタントに就活の流れやキミスカの使い方、自己分析のやり方を教えてもらえて少し迷いが晴れたのを覚えています。

キミスカに登録して間もないころ、運営会社の株式会社グローアップから“コンサルタントに相談してみませんか?”オファーが届いたのがきっかけで利用しました。

もちろん、就活で迷うことがあれば自分からコンサルタントへ相談を持ち掛けてもOKです。

キミスカのデメリット

気になるスカウトはなぜ届くかわからないものもある

キミスカでは、スカウトのグレードによって送れる通数が決まっています。

  • 気になるスカウト:無制限
  • 本気スカウト:月100通
  • プラチナスカウト:月30通

上記の通り、気になるスカウトは月に送れる通数制限がありません。

そのためわたし個人に向けられたメッセージではないと思うこともあり、なんでこれ届いたんだろう…?と疑問に思うこともありました。

興味のない業界からもオファーが届く

メリットと表裏一体ですが、業界を絞ってもなお色々な業界から連絡が来るのが正直もうおなか一杯…と思うときもありました。

受動的になりすぎると本当に興味のある企業に行けなくなる

気になるスカウトも含めると、結構たくさんの企業から連絡が来ます。

ぶっちゃけらこれら全てを承諾してイベントに参加していると疲れます。

程よい距離感で使いこなすには、オファー承諾の基準をしっかり設けていく必要があると感じました。

わたしの思う、キミスカのちょうどいい使い方

以上のメリット・デメリットを踏まえて、わたしが思うキミスカのちょうどいい使い方は、

  • プロフィールを埋めながら自己分析を深めていく
  • 届いた企業がどんな会社か調べ、興味があればとりあえず行ってみて業界分析に役立てる
  • 業界や志望企業像がはっきりしてきたら興味のないところは潔く辞退する

こんな感じです!

まだ就活準備が全然できていない、色々な業界を幅広く見てみたい、というときに大変役立ちました。
世の中には会社がごまんとありますが、一学生の目線だとその中のほんの一部にしかスコープできません。キミスカはそういった偏りを解消するのにつながったと思います。

何より就活では、企業の方が選ぶ側で学生がへりくだらないといけないような構図を頭の中で描いて、後ろ向きな気分になることもしばしばありました。
自分には評価される要素があるのか分からず自信が持てない時、プロフィールを読んだうえでオファーをもらえるのが本当に励みになりました。

次第に自分の受けたい企業や業界がはっきりしてきたら、バランスを考えて利用するようにする心意気も大切だと思いますが、まずはサクッと登録してみるのがおすすめです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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