タオルがごわごわ?ワッフルタオルに乗り換えればすべて解決!ふわふわの義務感から卒業しよう

一人暮らし

買ったばかりのふわふわのタオルってとても気持ちいいですよね。
あの感動を毎日味わいたいものですが、実家のタオルは一月経たないうちにごわごわタオルに成り下がり、最終的にはおろし金のような強靭な肌触りになっていました。

一人暮らしで生活用品を揃える時にワッフルタオルとの邂逅を果たして早1年半。
今も当時買ったタオルを使い続けています。
まじでQOLが上がったので、ワッフルタオルのメリットを熱弁したいと思います。

ごわごわタオルにうんざりしている皆様、もう肌触りで悩むのはやめませんか?

ワッフルタオルでストレスフリーになる理由

ごわごわにならない

なぜタオルがごわごわになるか?それは元が毛足の長いふわふわタオルだからです。
ふわふわはいつかごわごわになるもの。諸行無常なのです。

ワッフルタオルはそもそも毛足がないので、ごわごわになることはありません。
1年以上同じワッフルタオル4枚をルーティンで使用していますが、最初のころと遜色ない、さらっとした触り心地が続いています。

柔軟剤を買わないで済む(かも)

ワッフルタオルを洗う時、私は柔軟剤を使用していません。
CMをはじめとする広告を見る限り、柔軟剤って基本的にタオルをふわふわにしたくて使うイメージを持っています。(違ったらすいません)

もし柔軟剤をタオルのためだけに買っているとしたら、ワッフルタオルに乗り換えれば柔軟剤の出番はなくなりますよね。

すぐ乾く、生乾き臭が発生しにくい

梅雨や日当たりのない家では特に乾きやすさは大切ですよね。ワッフルタオルは厚みがない分、すぐ乾きます。

生乾き臭は繊維の重なりが多ければ多いほど生じやすいと思っています。
ふわふわタオル時代よりもタオルくせーなと思う頻度が下がりました。
洗濯に失敗して生乾き臭がしたこともありましたが、オキシクリーンに漬ければ速攻で解消されました。

かさばらない

ごわごわになるにつれてふわふわタオルも厚みがなくなっていくかもしれませんが、それを望んでいる人は少数派だと思います。

最初から厚みがないワッフルタオルは収納スペースを圧迫しません。

一枚の寿命が長い

これは私が使っているタオルが当たりなだけかもしれませんが、ワッフルタオルを買って1年半以上使用してもまだまだ現役で使い続けられそうです。タオルがごわごわになってすぐタオルを買い替える、なんてことは起こりません。

買いかえないで済むのなら、最初お金がかかっても長い目で見たら節約になりますよね。

吸水性も十分

タオルの本来の目的は吸水ですが、厚みがないからふわふわタオルに劣っているなんてことはありません。少なくともこれまでで、拭いても拭いても追いつかないみたいなことはなかったです。

唯一のデメリット 糸が絡まりやすい

ワッフルタオルは縦糸と横糸がクロスして織られています。爪が伸びていて糸に引っ掛けると、その部分の糸が出てきてしまうことがあります。

ただこれも、出てきた糸を切り、片結びしてしまえば全然目立たなくなりました。

わたし
わたし

私の場合、メリットがデメリットを大幅に上回ったよ!

タオル=ふわふわ を覆す時がきた

以上がワッフルタオルの魅力です。

乾燥時間短縮、ふわふわにする労力不要、買いかえる費用の削減、収納スペースも圧縮できる。4拍子揃ったタオルだとお分かりいただけましたでしょうか?

タオルは水を吸えばいいだけのはずなのに、いつから我々はふわふわを追求し出したのだろう。タオル=ふわふわって誰が決めたんだろう。そこから離れた時に見える世界は全然違っているのに。

一時的なふわふわという快楽を追い求めて色々な労力をかけるか、ふわふわ輪廻から解脱してシンプルに生きるか。私は後者を選びました。
ふわふわじゃなきゃタオルじゃない!という人が一度でもワッフルタオルを手に取ってくれたらブログ冥利に尽きます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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