【受講者が語る】RaiseTechのデザインコースの感想

きりん氏
きりん氏

レイズテックのデザインコース、受けてみたいけど口コミが全然ないよ!!!

それもそのはず、レイズテックのデザインコースはできてから1年経過していません。受講者数はそんなに多くないのです。

2021年6月からデザインコースの受講をした感想をまとめていきます。

受講を検討している方の参考になれば幸いです。

RaiseTech 無料説明会はこちらから

レイズテックのデザインコースの概要

ほかのコースも共通ですが、レイズテックは4か月間の講義を受けながら毎週課題を提出して学習を進めていきます。デザインコースは大体20名前後参加者がいらっしゃる印象です。

具体的なカリキュラムや学習方法についてお伝えしていきます。

カリキュラムは?

ざっくり以下のような感じでした。
(レイズテックのカリキュラムは日々刻々と改良されていきます。私が受講した時点の情報になってしまう点はご了承ください。)

  • Photoshopの操作方法
  • illustratorの操作方法
  • バナーの作り方
  • Webサイトの作り方
  • LPの作り方
  • フォント・配色の考え方
  • AdobeXD・Figmaの操作方法
  • 名刺・印刷物について

カリキュラムはデザイナーになることを目標に作られているそうです。
Web制作に限らず、印刷物についても広く扱います。

授業はZoomで行われます。
2時間みっちり教えてもらった後に質疑応答も含めると3時間ぐらいに及ぶこともありました。

課題はどんな感じ?

毎週その回に沿った課題が課されます。

そのため、講義を受ける→課題をやる→添削してもらうのサイクルが望ましいと思われます。

正直、1週間でこれやるのはしんどいな…と思うところもあり、講師の方も課題は強制ではないとおっしゃられています。
私自身も偉そうにこんな記事を書いていますが、すべての課題をやり切っていないです。
ただ、全部をなあなあにしてしまうと講義を受けている意識が薄れていく気がしたので
カリキュラムに目を通し、提出しようと思った部分はやり切るように心がけていました。

何ができるようになる?

カリキュラムに含まれている内容は基本的にインプットされるはず…です。
ただ本当に情報量が多いので、相当時間を割かないと全部の内容を頭に入れられないと思います。

私の場合はWeb制作を中心に学習したいと思っていたので、

  • バナー・Webサイト・LPを作るうえでの考え方
  • 初歩的なPhotoshopやillustratorの操作

の入り口が分かったかなと思っています。

私がどんなデザインをできるようになったかはポートフォリオをご参照いただけると分かりやすいかと思います。(非常に恥ずかしいですが…)

情報量が多いというと"やりきれるの?"と不安に思う方もいるかもしれません。

結論、レイズテックは受講期限を明確に設けていないので無理やりやり切ろうとする必要はないです。
ただ、講義期間中の方がモチベーションを保ちやすいと感じました。

私も4か月間の講義が終了した後にあれどうなってたっけ?と思う点は授業の録画を見返して、日々足りない知識を講義から補っております。受講している月以外の授業に参加したり録画を見ることも可能です。

レイズテックのデザインコース受講してみての感想

デザインコースを受講して想像と違っていた部分・印象に残ったことをお伝えしていきます。

内容が多い

前述した内容と重複してしまうのですが、本当に講座内容のボリュームが多いです。

デザインをかじってみて、一朝一夕でできるようになるものじゃないなとすごく痛感しました。
それを4か月に凝縮してお伝えしているのだからきっとこうなるのだろうな、と感じています。

ほかのスクールがどんな風に進めているのかわからないですが、大量の情報を余すことなく吸収できる環境=学習期間に制限のないレイズテックでよかったな…と思います。

なんでも添削してくれる&尋常じゃないぐらい丁寧

レイズテックは質問内容に制限がありません。

そのため課題に加え、個人的な制作物も添削してくださいます。
更に、その添削が尋常じゃないくらい丁寧です。どれくらい丁寧かと言うと、ちょっとした文系大学生のレポートなんかより情報量があるんじゃないかと思うレベルです。

講師の方も講義の中で何度もおっしゃられていますが、デザインは座学だけでなく作ってみるところまでやらないと実につかないものです。私もそう思います。

インプットだけでなくアウトプットまできちんとサポートしてもらえるのがとても助かりますし、この先何かを作らないといけないとなったときも相談できる場所がある安心感は非常に大きいです。

プロの目線が知れる

講師の方は大きなセミナーに登壇されている、デザイン界隈でも非常に有名な方です。

第一線で活躍されている方がどんなふうにデザインを考えているのかを教われるのは、ほかのスクールにはない唯一無二の価値だと思います。

受講前には気づかなかった非常に有益だと思った点はデザインソフトの操作方法を知れたことです。

デザインの仕方じゃないのか、と操作を侮ってはいけないのです。

昨今デザインソフトは乱立しており、その1つ1つの操作方法を何もわからない状態からチュートリアルをみて学習していくのは非常に骨が折れます。
また、ソフトの機能が多すぎて操作方法を忘れることもしばしばあります。

授業中にソフトを動かしながらお話しくださる場面があるのですが、講師の方の手さばきは本当に素早いです。
デザインに時間を割くために、デザインをスムーズに進めるために操作に長けている必要があると分かりました。
プロの方が膨大な時間をかけて習得した操作方法を、授業を通じて最短距離

受講者に既にデザインをされている方がいらっしゃるのですが、普段ソフトを扱っていても気づかないことだらけで本当に学びが多いとおっしゃられていました。

デザイナーが受けても収穫のある授業と思うと、なんだかどえらいものを提供してもらえている気分です。
私が誇らしくするところではないですね。

レイズテックのデザインコースの受け方のコツ

デザインコースをどんな風に受講するのがよいと思ったかをお伝えしていきます。

取捨選択

何度も言いますが、個々人の学習時間が違うので周りと比べて焦ってしまうとよくないと思いました。
ボリュームもあるのでもちろん全部をやりきれるのが一番ですが、そこに固執してしまうと後から苦しくなってしまうと思います。

自分が何のためにデザインコースを受けているのか、そのために必要な知識を優先順位づけて進めていくのが大切だと感じました。

私自身Webサイトの制作ができるようになりたくて受講していたのにバナーをひたすら作りすぎて気づいたら授業がすごく進んでいた…という失敗がありました。
他のコースと比較すると各回すべてがガッチリ繋がっているわけではなく、ある程度独立している論点も多いです。

自分の首を絞めがちな方はマイペースでつまみ食いしていく、ぐらいの気分のほうがいいのかなと思いました。

とにかく添削してもらう

デザインは作って添削してもらうことでちょっとづつ成長していくものだと思います。
しかし、闇雲に手を動かすだけでは五里霧中なので、添削を目標に学習を進めるのがおすすめです。

デザイナーと聞くと非常に洗練されていておしゃれな人間だらけなイメージがありますが、かなり泥臭い仕事だと思いました。
自分が持っている引き出しからしか生み出すことができないため、ノウハウを知っているだけではデザインは作れずどれだけ普段からデザインに触れているか・考えているか、物量にかかっている部分がある気がします。

身の回りにデザインされいるものはあふれています。
じゃあ誰もがデザインの引き出しを持っているかというとそんなことはなく、作ってみないとデザインに目を向けないのが人間の性(私だけかもしれませんが)です。

作ってみて、それをプロの視点で添削してもらうことで引き出しを増やすヒントがもらえた気がしました。
一人で悶々と考えるだけでは進歩を感じづらいので、いつまでに添削の依頼をする!という目標を立てて学習を進めるとちょっとメリハリがつくように感じました。

RaiseTechのデザインコースを受けるか説明会で判断しよう

以上がレイズテックのデザインコースを受講した感想でした。

総合的にボリューム凄いけど取捨選択してたくさんデザイン作ろうね、というお話でした。

第一線で活躍している方の視点を最初に知れたのは大きいですし、添削してもらえる環境に身を置くことで学習がはかどったなと感じております。

無料説明会を毎週金曜日に開催しているので、迷う方はまず参加してみるのをおすすめします。

RaiseTech 無料説明会はこちらから

他にもWeb制作に関する記録やら叫びやら何やらを書いておりますので参考にしていただけますと幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

あおのちしお

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